私たちは朝の間、ファーマーズマーケットにいて、たくさんの野菜や果物を抱えて家に戻った。私はジューシーなイチゴを使うのが楽しみで、パートナーが収穫物を洗う間にクリームを泡立て始めた。クリームがしっかりと角が立つまで泡立ったところで、シンクのそばのボウルから、今や水分で輝く深紅のベリーを手に取った。こんなに完璧に熟したイチゴを食べたことがないと思い、気づかぬうちに静かなうめき声が漏れた。
「本当に楽しんでるね?」とパートナーが笑顔で尋ねた。私は笑ってイチゴを彼の唇に差し出した。
「自分で味わってみて。」彼がぷっくりとしたベリーをかじると、あごに果汁の跡がついた。彼の表情の微妙な変化から、その美味しさを否定できないことがわかった。私は親指でそのはみ出た果汁を拭おうとしたが、彼はそれを自分の口に引き寄せた。彼の温かい口が私の親指を包み込むと、これが興奮を誘うつもりなのかと思った。しかし、それはすぐに終わり、親指は突然冷たく感じる空気にさらされた。
「本当に美味しいね」と彼は何気なく言い、またボウルに手を伸ばして別のイチゴを取った。彼は巧みにイチゴの先端をかじり、数滴の果汁を私の素肌に絞り出した。彼が頭を下げて私の肩から果汁を吸い取るのを見て、私は思わず笑ってしまった。そして彼の指に残ったイチゴを手に取り、口に入れた。彼の舌が私の肌をなぞると、味が舌先で踊り、今度はもっと強いうめき声が漏れた。
「ちょっとクリームが必要じゃない?」彼の言葉で、私は閉じていた目を開けた。ようやく彼がほとんど使い切ったクリームのボウルに指を浸し、果汁を絞った同じ場所に塗っているのが見えた。彼は平らな舌でゆっくりと私の体からクリームを舐め取り、私を性的な興奮に導いていることを楽しんでいるのは間違いなかった。
彼が最後のクリームを舐め終えると、私は彼の口を強く引き寄せて情熱的なキスをした。
「そのイチゴは本当にジューシーだね」と彼は唇にささやいた。「きっと他のところも同じくらい濡れてるよ。」
答える間もなく、彼は私の前にひざまずき、サンドレスをめくり上げた。彼の言う通りで、彼の舌が動くたびに私はますます濡れていった。